アンドレア・ポンピリオは1973年イタリアのぺザロに生まれる。父が建築家、母が画家、そして祖母がブティック経営という環境で育ち8歳の時には既にデザイナーになる事を決心していた。ぺザロの芸術大学とミラノのマラゴーニ・インスティテュートでファッションを学んだ後プラダ、イヴ・サンローラン、カルヴァン・クライン等ミラノとパリ、ニューヨークでメンズ・デザインの経験を積んだ。2010年秋冬に自身のコレクションを発表し、その普遍的な上質さと時代性のあるリラックスしたスタイルは直ぐに注目された。2011年春夏には「WHO’S ON NEXT」の新人デザイナーの最優秀賞を受賞、その後2013年春夏よりオニツカタイガーと“Onitsuka Tiger x Andrea Pompilio”としてカプセルコレクションを発表した。アンドレアのインスピレーションは空港ですれ違う人々から日常生活のスナップショットまで身の回りのあらゆることから着想する。自身のアイロニックや現代的でインターナショナルな面と典型的なイタリア人のソウルを映し出し、イメージをクリエイションする。

Exhibition
www.andreapompilio.it


ERIK FRENKEN
ERIK FRENKEN

デザイナーのエリック・フレンケンは2017年秋冬より自身の名前を冠したブランドを立ち上げた。エリックは1976年アムステルダムに生まれ、ハーグの王立芸術アカデミーのファッションデザイン科を首席で卒業。2004年にはロンドンのセントマーチン芸術大学でオランダ人デザイナーとして初の修士号を取得。アルベルタ・フェレッティで経験を積んだ後、ヴィクター&ロルフでウィメンズウエアのヘッドデザイナーを4年務めた。その後アヴェロンのクリエイティブディレクターに就任。エル・スタイル・アワードでオランダのベスト若手デザイナーに選出される等、数々の国際的な賞を受賞。近年はWWDの注目デザイナーやStyle.comの国際的なファッションシーンにおけるネクストデザイナーとして取り上げられた。

Exhibition


セドリック・シャルリエは、ベルギーの芸術学校ラ・カンブルを卒業し、1998年にモエ・ヘネシー・ファッション最優秀賞を受賞。その後、パリでクリエイティブ・ディレクターのマイケル・コース率いるセリーヌのデザイン部門に2年、ジャンポール・ノットで2年の経験を経て、アルベール・エルバスのもとでランバンを6年間手がけ、2009年9月からは4シーズンにわたってキャシャレルのクリエイティブ・ディレクターを務めた。デザイナー自身の名前を冠したこのブランドは、パリ・ファッション・ウィークにおいて2012年2月28日に行ったショーでそのデビューを飾った。2017年秋冬コレクションより新作発表スケジュールを1月と6月に再編。また、同シーズンより自身とブランドの念願でもあった初のメンズコレクションをスタート。得意なカッティングやカラー使いはメンズ、ウィメンズ共にアイコンとして採り入れられる。

Exhibition
www.cedric-charlier.com


クリスチャン・ワイナンツはアントワープを拠点としたファッションデザイナー。ベルギーのブリュッセルに生まれ育ち、1996年アントワープへ移り住み王立芸術アカデミーでファッションデザインを学んだ。卒業後はドリス・ヴァン・ノッテン、パリのアンジェロ・タルラッチで経験を積んだ後、2003年自身のブランドを立ち上げた。クリスチャン・ワイナンツはパリ・ファッション・ウイークでコレクションを発表し、現在は100を超える世界のトップリテーラーで展開されている。レイヤードグラフィックと鮮やかなカラーが奏でるコレクションは、2013年にインターナショナル・ウールマーク・プライズの獲得をもたらし2015年には春夏・秋冬と2シーズンに渡りスワロフスキーがデザイナーを支援するプロジェクトのスワロフスキー・コレクティブに選出された。

Exhibition
www.christianwijnants.com


コレクション・プリヴェは1988年にマッシモ・ビッツィによって最初のコレクションが発表された。ボローニャで衣服製造を営む家庭に生まれたマッシモは特別なアクセサリーを作りたいと考え、靴作りを独学でスタート。次々とコレクションを展開する中で素材の持つ可能性に魅了され、レザーのハンドウォッシュや後染めのオリジナルのテクニックを開発してきた。ブランドネームに付けられた疑問符は、不確実さを表現することで「まるで賭けのように未知の世界へ飛び出す最初の一歩」という飽くなき探求を表現している。その飽くなき探求は2015年秋冬、雑貨のコレクションとは別に新たにRTWコレクションをスタートするに至る。
※当社での取り扱いはRTWコレクションのみとなります。

Exhibition
www.collectionprivee.it


1997年に設立されたロベルト・デル・カルロはトスカーナ州の丘にある小さな工房から始まった。2017年春夏よりブランド名をデル・カルロに変更。定番商品を創る自社工場の優れた職人や技術者に、異なる背景や国々からの若いデザイナー達が加わることで新たな提案を投じる。創業当時から全てを自社生産に拘り、伝統的な生産工程と上質な素材をモダンなデザインに落とし込み、木型のシェイプ・カッティング・選び抜かれた素材などがコレクションに強く明確な個性を持たせている。

Exhibition
www.delcarlo.it


ELEVENPARIS
ELEVENPARIS

イレブン・パリは2003年にパリでブランドを発表。その高いクリエイティビティ(創造性)と現代的なスタイリングに、世界中のファッショニスタ達が瞬く間に魅了された。毎シーズン、ロック界のスターや有名な写真家、モデルなどを起用したPRキャンペーンを展開していることでも知られている。現在パリ市内で6店舗の直営店を展開している。

Exhibition
www.elevenparis.com


HACHE womensWear
HACHE

1995年にマヌエラ・アルカリによりコレクションがスタート。
アッシュコレクション誕生以降、マヌエラはモダニストな観点として欠かせない高潔さの追及を失わず、様々な要素を実験的に組み合わせるなどコレクションを遊び場として考える。ウーマンズウエアを提案すると同時に実用主義を追及し、等身大で現実的で具体的な生活スタイルを送る女性像を確立した。この多様性のある女性に、コンパクトかつ明確なスタイルを提案する。ウエアは単なる覆うものから表現の道具へと変化しデザインは高潔、すっきりしたラインながら目を惹く肌触りのよいテクスチャー、抽象的なプリント、鮮やかなカラーなど様々な要素が組み合わせられる。手触りはオーガニック、意外性があり色のトーンは自由で都会的。マヌエラは常にブランドと共に在り、様々なアイデアでブランドの未来そのものをデザインする。

Exhibition
www.hache.it


ミスティーク・カシミヤは2007年イタリアのヴェネト州に設立されたLongo & C. SRL社より2015年に誕生した。若く活気ある会社でオーナーはニットウエアに精通し、常にニットウエアの世界に魅せられ人生のほとんどを費やしてきた。デザイン、クリエイション、高品質のニットウエアの提案をミッションに掲げており、混じりけのない天然素材を使ったニットへの愛情にインスパイヤされて新しく誕生したミスティーク・カシミヤはイタリアスタイルのデザインやクリーンさ、そして何より洗練されたディテールが特徴。ナチュラルな色使いでボリューム感はあるが軽く、機能的かつ着心地が良いタイムレスでどの場面でも着やすいスタイルを提案する。製品は完全なイタリア製に拘り少人数のニットウエアのプロである職人たちにより伝統技術を用い生産されている。

Exhibition


フィロソフィはアルベルタ・フェレッティを展開するAeffe社よりセカンドラインとして1984年にスタートした。女性らしさやロマンス、軽やかで流れるようなライン、印象的なプリントや肌触りのよい天然素材を特徴としたコレクションで設立当初より全てをイタリア生産に拘り、センシュアルでありながらイノセンスなイメージを提案し続けている。2015年秋冬より若手デザイナー、ロレンツォ・セラフィニにクリエイティブディレクターの地位を委ね、新たなロマン主義の時代を迎えた。ロレンツォ・セラフィニはミラノのNaba-Nuova Accademia di Belle Artiでファッションデザインを学び、ロベルト・カヴァリ、ドルチェ&ガッバーナ等イタリアの伝説的なラグジュアリーメゾンで経験を積んだ後、2015年フィロソフィのクリエイティブディレクターに抜擢された。

Exhibition
www.albertaferretti.com/it/ philosophy-di-lorenzo-serafini


PROEMES DE PARIS
PROEMES DE PARIS

プロエメ・ド・パリはジャン・ポール・ゴルチエ、クリストフ・ルメール、カステルバジャックで経験を積んだマリオン・ゴーバン・カマスと、ラグジュアリーやスポーツブランドのコンサルタント会社でディレクターを務めたユリス・メリジェンによって設立された。Proêmeの語源はフランス語の« PRO(se) 散文» « (po)ÈME詩 »2つの言葉が溶け込み生まれた。ファッションと文字の直接的な関係、さらにパリと文学の不変の繋がりから、プロエメ・ド・パリは文学、哲学、単語構成、語源、意味に関するあらゆることに強く影響されている。彼らの詩的なコレクションは厳選された素材を使用し主にフランスやイタリアで生産されており、アトリエでデザインされるプリントやパターンでシーズンのテーマや根源を表現しコレクションのメッセージを訴えかける。コレクションはエレガントかつシンプルでありそれらが融合されることでユニークピースを生み出す。

Exhibition
www.proemesdeparis.com


イラリア・ニストリは、法学を学んだ後に父親が経営するテキスタイル会社に関わりながらも世界中を旅し、骨董品・着物・ジュエリー・ビンテージのファッションアイテムを収集しそれら全ての形の中にある美学の調和を求めて情熱が続く限り旅を続けた。また年月をかけてテキスタイルの深い知識を学び、前衛的な加工方法や仕上げの経験を積んだ。2006年シグネチャーラインを発表した後、2009年にシグネチャーラインから独立したブランドとして、40型程度のカプセルコレクションを提案する事を決断した。ブランド名の「ロッケ」は彼女の息子(ロッコ)のスペイン語読みと英語の「ロック」の語感から名づけられた。

Exhibition
www.ilarianistri.com


「babaco」は上質な素材を使用した、大人のリラックスアンダークローズブランドです。日本の優れた工場や職人技術を用いて作られる靴下やニットは、インナーウェアとしての優れたマテリアルを持ち、クラシカルでフェミニンなデザインは、ファッションの内側に密かな喜びを添えます。
デザイナーの白石陽子はANTIPASTにて靴下やテキスタイルのデザインを約10年担当し、2013年に独立。2015年春夏コレクションより「babaco」をスタート。

Exhibition
www.babaco.jp


シンプルだからこそ、より上質であること。 デイリーだからこそ、より心地よくあること。 装いにクラス感を纏うアウトフィットとして、 寛ぎの時間までも美しく整える“HAKUJI”のコンフォートスタイル。 暮らしに寄り添った自然美を追求したHAKUJIは、 日常にこだわりを持つ女性のためのJersey Brandです。 ベーシックなカットソーやオーセンティックなニットから、ミニマルなジャケットやブルゾンまで。 白素地に無色の釉薬を重ねた白磁のように、日常に溶け込む深みのあるスタンダードとして ジャージー素材の新たな価値観と可能性を提案します。

Exhibition


house of lotus womensWear
house of lotus

モデルの桐島かれんがクリエイティブディレクターを務めるライフクラフト ブランド。さまざまな国や文化を巡り培ってきた美意識や哲学を「装う」「暮らす」「もてなす」の切り口で表現。コンセプトは「Happiness of Life」。日々の暮らしに「感動」や「よろこび」を感じていただけるような場所でありたいと考えている。旅してみつけた美しい民芸品や雑貨に加え、インドの繊細な手仕事のワンピースを中心に、女性を華やかに魅せるアイテムが並ぶ。

Exhibition
houseoflotus.jp


jeanloup beauty
jeanloup

東京・中目黒でサロンをかまえる
プライベートヘアデザイナー・NNAO氏が、7万人ものさまざまな髪の悩みに向き合い、一切の妥協をゆるさず研究をかさね開発した美容プロダクトブランド。

Exhibition
jeanloup-web.com


lautashi womensWear
lautashi

2017AW デビュー。求めるものは奥行きのある佇まいと存在感、そして内面から湧き出るしなやかさ。存分に力を発揮できるように、鎧となろう。
鈴木えみ / Lautashi デザイナー
モデルという仕事は「人物像」を着替える職業でもあります。服に袖を通し、「どんなライフスタイルを送っていて、どんな表現をする人なのか」。そんなことをイメージしながらカメラの前に立ちます。わたし自身が培ってきた経験を生かして、身にまとうものによって生まれる気持ちの変化、“ファッションとココロの関係性”をスタイルに投影し、Lautashi をスタートさせました。

Exhibition
lautashi.com


MADANは、オーセンティックな美しさを追求しながら、コンテンポラリーな感性により新たな価値を付加したジュエリーを提案します。伝統的な職人の手仕事により実現される、趣向を凝らした合理的なギミックやグラフィカルなカッティング、無駄を削ぎ落としたフィルムは、素材本来の美しさと輝きを最大限に引き出しています。

Exhibition


「 現代社会における戦闘服 」
現代の女性は、昔ながらに定義づけられていた「女性」からは変貌を遂げています。自己実現のために目標を掲げ、仕事を全うし、夢を描き、恋をします。遥か昔、日本で戦が当たり前であった時代と現代を対比したとき、本質的な「戦」という概念としては、カタチを変えただけなのかもしれません。それは例えば、対、社会であったり仕事や恋愛など、私達ならではの「戦」が存在します。女性が自らの意識をより高度な位置へと昇華させるために纏う、たおやかで力強い「現代社会における戦闘服」を私は追求していきたいと思うのです。

Exhibition
www.mamekurogouchi.com


2013年春夏コレクションでデビューしたBAGブランド。「女性の仕草」 にフォーカスし合理的で洗練されたデザインをBAGへ落とし込んでいる。奥ゆかしいトーンで構成されるコレクションは衣服、情景へと自然と同化する透明性を持つ。上質なレザー、真鍮製のメタルパーツは職人の手作業によりオリジナルで作成。ひとつの手法や伝統的なものに固執せずに画期的なアイディアで、女性らしさをより楽しむ為のクリエーションを提案します。

Exhibition
www.maryalterna.com


2017SS にデビュー。
センシュアルで在りながら時代を超えた普遍的な美しさを兼ね揃えたジュエリーを永遠のテーマとして掲げている。
高品質のシルバーと天然石を用いて、美しい曲線でニュアンスを表現する。全て日本の熟練の職人によって手作業で作られている。
デザイナーの目に留まった自然が作り出す日常の風景や彼女のマルチカルチャーな背景から色濃く影響を受けている。群馬県で台湾人の母と日本人の父の間に生まれ自然と共に育ち、幼少期に台湾で多くを過ごした際に培った民族的感覚と思春期にロサンゼルスに移住した事でヴィンテージクローズやモダニズムに強く影響を受けている。

Exhibition
http://ralagan.com


2011年春夏コレクションでデビューしたジュエリーブランド。ありがちな機能をミニマルなデザインに落としこみ、シンプルというより「純粋」な美しさにこだわったジュエリーです。shihara独自のアイディアから、身につけた時に驚きのある新鮮なクリエーションを提案。素材はK18ゴールドをメインにし、ジュエリーにしかできない人と人との想いをつなぐ特別なモノとしての価値を大切にしたいと考えています。

Exhibition
www.shihara.com/

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